Kandy -Ella間、特にHatton-Nuaoya間は、列車がどんどん山を登っていき、紅茶畑が広がります。
人によっては”世界一の絶景列車”などと書いていますが、少なくともスリランカ一と言えそうです!
キャンディ出発
11:10発の列車でEllaを目指します。
駅の出発予定ボードが木製で洒落てます。この時間通りに来ればよいのですが…

2等車に乗りましたが、コロンボからくる列車のため座ることができず、しばらくは通路に置いたカバンの上に座っていました。この日が土曜日だったことも混雑の理由のようです。
Hatton駅に着き、だいぶ人が降りて立っていた人もだいたい座りました。
Hattonから車窓に紅茶畑が
Hatton駅までは普通の車窓で、ここから茶畑が増えていきます。
茶畑の多くは斜面にあり、丘の連続が美しい曲線を描いていきます。

キャンディの標高は500m、Nuaoya付近では1300m近くに達するようです。列車は少しずつ登っていきます。



素晴らしい車窓を2分程度のビデオにまとめたのはこちら⇩
手軽に車窓を、楽しみたい方は
キャンディ-エラ間は、7時間かかりました。
特に絶景が多いのはHatton-Nuaoya間です(所要3時間くらい)。
気軽に車窓を楽しむ方は、、キャンディから乗ってNuaoyaで降り、ヌワラエリヤの紅茶工場等見学、バスで次の目的地に向かいのもいいと思います。
スリランカに来たらぜひキャンディから鉄道乗ってみましょう!
コロンボから直接なら、鉄道もバスもあります。鉄道は、一等車ならエアコン付きで快適です。
何等車でも、食べ物飲み物の車内販売も充実してます。ぜひお試しを。
列車の発着時刻は下記リンクからネットで検索できます。
https://eservices.railway.gov.lk/schedule/searchTrain.action?lang=en
