宿の息子さんのトゥクトゥクでポロンナルワ1日観光へ。
4000ルピーで案内してくれることに。スリランカのトゥクトゥクチャーターは手頃で便利だと思います。
その前に、前日の宿で出してくれた晩ごはんを。

ロティを巻いたものはソットゥと呼んでいたと思います。左上からチキンカレー、ポテトカレー、ミックス野菜カレー(トマト、人参、パイナップル、その他)、ココナツスパイス炒め。この晩御飯は食べやすいかつおいしかった。
ダンブッラ石窟寺院のそば。Family nest。家族経営の暖かなホームステイ。おすすめ。朝は高校生の娘さんが登校前に庭を掃いていました。
ポロンナルワはアヌラーダプラをインド軍に追われてAD11世紀頃に遷都した先。
自転車でも回れるのだけど、アヌラーダプラで妻が尻痛になったので、今回はトゥクトゥクで楽に楽に。

遺跡は、博物館でチケットを買います。25USD(外国人料金)。スリランカはどこも外国人の入場料が高額で、それで色々な費用を賄っているようです。
博物館を出たところに、生まれてこの方見たことないくらいたくさんの鮮やかな蝶が!蝶に囲まれて幸せな気分に。




会議場入口 
飾りは大体獅子とドワーフ 

博識の象徴。
こちらが王宮跡。外壁が高くそびえます。

現存する外壁は2階部分辺りまでで、本来は7階建てだったというのだから、相当高い建物だったのです。
続いて、かつて仏陀の歯を納めていた仏塔跡。お参りして、周回します。

他に大きな仏塔や寺院跡があります。
見どころの一つが、一枚の大岩から4つの仏像をくり抜いた礼拝所。



左は瞑想するブッダ、真ん中は天国の母親と話すブッダ(?)、涅槃前のブッダ、涅槃のブッダ。
ここも蝶がたくさんいます。おじいさんが説明をしてくれ、お金は要求しないのですが、お礼を渡しました。

遺跡公園の端に位置するThivanka image house は中の仏像は撮影禁止。外側の装飾がきれいに残っています。ドワーフや獅子がたくさん並び、壮観です。
帰り道、野生の象が道路脇に!こういう時、トゥクトゥクは便利。
運転手さんに、スリランカの恋愛事情を聞きました。スリランカは、お嫁さんが持参金を用意する慣習とのこと。タイは逆で、男性は大変です。スリランカ、いいなあ。
友達の紹介で知り合う恋人が多いようですが、最近はFacebookナンパが増えているとのこと。気に入ったプロフィールを見つけたらメッセージを送って知り合うのだそうです。彼は個人的にはFacebookからは好みでないようです。お互いの真剣さのギャップが後に問題になるケースが結構あると言っていました。