Mihintale 夕日と星空とにぎやかな食堂: タイ人の妻とスリランカ

妻の体調が落ち着いてきたので、夕日を見にアヌラーダプラ郊外のMihintale というところの寺へレンタルバイクで向かいます。

途中、ロードサイドで軽食屋に立ち寄り。

ココナツミルクと小麦粉から作った焼き生地。底の部分は厚みが出てモチモチになっていて、薄い部分はパリパリ。

チュニジアのハリッサみたいな唐辛子ペーストをつけて食べました。大学でチュニジアに留学した時に食べた味と似てて懐かしい気がしました。

Mihintale のお寺は丘の上なので、結構登ります。

頂上には、ブッダの髪を納めてあるという仏塔、上で僧が瞑想したという大岩、大仏があります。

大岩から仏塔を望む

夕方にはお供えを仕舞う(交換する?)儀式があり、太鼓で音楽を奏でます。

日が落ちたあとも綺麗です。

大岩のあたりで瞑想。鳥の声が聞こえます。空にはオリオン座が。

静かで、落ち着く寺です。

帰り道に立ち寄った食堂が、大歓迎してくれました。

長男夫婦が食堂とよろずやを経営し、次男から5男が食堂のシェフと給仕担当のよう。

長男さんが歓迎してくれて、片言の英語で自己紹介し、こちらが妻です、こちらが息子ですと紹介してくれました。

前から気になっていたKotthuを頼んでみました。

ロティを鉄板で裁断しながら各種調味料や具材と炒める。

調理風景はこちら⇩

スパイスと塩味強めで、ロティは炒まって柔らかくなってて食べやすいです。お好みでケチャップをかけて。

Ginger beerというのが、ウィルキンソンのジンジャーエールみたいでおいしく、おすすめです。

息子さん出てきた
お店の看板

こういう交流が楽しいなと思います。