ルワンウェリサヤ仏塔 古都アヌラーダプラ

スリーマハー菩提樹からルワンウェリサヤ仏塔へ歩いて向かいます。

ここには黒い顔の猿とニホンザルみたいな猿と2種類がいます。

馬から逃げる猿
馬のカップルが仲睦まじい。
甘噛みして遊ぼうとしている?
もう一頭は非常におとなしい
花とろうそくと線香を備えるのはタイと一緒。形が違うけど。
毎年塗り替えるという鮮やかな白色の仏塔
蕾状態のは蓮の花。広げて飾りました。
花はきれいにアレンジしてお供えしました

スリランカ式は蓮の花を単純に広げていきます
真ん中の丸まっているのは蓮の花をタイ式に飾ったもの。周辺はスリランカ式。

時計回りに仏塔を周回します。裸足でお参りするのですが、午前中はまだ床の石がそれほど熱くないので耐えられます。

妻によると、Itiphisoで始まるお経を唱えながら回るのがタイ式とのこと。出家中に何度も唱えたので、多少覚えているお経です。

花をアレンジしたり、周回したりしていたらとてものんびりしてしまいました。

スリランカ式のお経は、節回しが歌みたいです

仏教徒がたくさん集っている寺院にいると、居心地がよく落ち着きます。