イランビザ最新情報at BKK:エージェント非使用でお金も時間も節約!

イランビザの情報が古い情報が多いようなので、2020 年1月時点の情報を載せますね。

バンコクのイラン大使館での、観光ビザ取得の手順です。

他のネット上の体験談では、イランの観光業者を通し、結構高額な取得費用だったり時間がかかる等書かれています。

私も諸事情で時間がかかりましたが、最短なら、初めのアクションから10日くらいで取得そうです。

「バンコクでのイラン観光ビザ取得手順」

1. イラン外務省のページで、申請をする

2. イラン外務省からのVISA Grant Noticeのメールを受け取る

3. 駐バンコクイラン大使館の訪問予約をする

4. イラン大使館を訪問、VISA申請

5. Visa受け取り

1. イラン外務省のページで、申請をする:

アップロードが必要な書類は、証明写真(証明写真のストックをケータイで写真撮ってトリミングしました)、パスポートの顔写真のページ(写真撮ってトリミング) 

!!どちらも500KB以内のサイズ。縮小ソフト使わない場合、Lineで誰かに送ってダウンロードするとサイズダウンできます。

出入国予定日(滞在期間)、イランの入国航空券情報が必要になります。ここで入力した滞在期間が実際の滞在可能期間になってしまうので、陸路で出国する方は実際よりちょっと長めの予定を申請しておくと良いと思います。

情報と写真の提出が終わると、入力したメールアドレスに確認Codeが入ったメールが即時に送られてきます。そのコードを指定リンク先に入力して終了です。このステップを忘れずに。

2. イラン外務省からのVISA Grant Noticeのメールを受け取る

私の場合は12月23日に申請して翌日の24日に送られてきました。ただ、Gmailがスパムメールボックスに振り分けられていて、気づくのが1月2日になってしまいました。注意しましょう。

このVisa Grant Noticeは印刷して大使館に持っていきます。

3. 駐バンコクイラン大使館の訪問予約をする

また、大使館HPからVisa application formをダウンロードして記入し、印刷(大使館に問合せた際、手書きではなく、タイプして印刷するように指示があった)。

入国する飛行機の便名や日時、旅程、宿泊予定先情報の記入が必要です。

同じページのBooking systemから、申請のために訪問する日時を指定して予約しましょう。

下記リンク: 大使館HP

https://thailand.mfa.gov.ir/en/generalcategoryservices/9598

4. イラン大使館を訪問、VISA申請

プロンポン駅から徒歩18分とのことですが、結構歩くのですらバイクタクシーか軽トラのソンテオが良いでしょう。

スクンビットのSoi39を入っていったところにあります。Soi39の入口に軽トラのソンテオがたくさんいます。40THBでした。バイタクなら30THBかと思います。

持ち物(質問に対しての大使館からの返信):

1.パスポート申請サイズの写真2枚

2. パスポート原本と、コピー一部

3. VISA Submission notice

4. Visa grant notice

5. 航空券のE チケット

6. イランでの宿泊予約票

申請を誰かに委任する場合、コピーや、印刷した書類には本人のサインが必要。

申請した際に、この時は3日後に発行されるとのことで(月曜申請→木曜)、空いてないので翌週に受取でアポ取り。通常3-5営業日で発行ものこと。

ただ、実際は翌日の火曜日にイラン外務省名義で、発行完了の通知メールが来ました。

Visaの費用は、日本人は720THB。タイ人はなぜか1300THBくらい。日本人は優遇されている模様。日本での申請とだいたい同額です。

5. Visa 受け取り

再度大使館を訪問。5分ほどで受け取れました。居合わせたのは、イラン人と見られる女性二人と、タイ人の男性二人だけ。

Visaは印刷された紙できます。パスポートには何も記録が残りません。申請時に2枚提出した写真は、1枚が返却されてきました。

普通に申請すれば、大体8日-15日でVisaが取れるのではないでしょうか。

大使館のスタッフは非常に協力的なので、不明なことがあれば電話やメールで問い合わせると良いと思います。

タビナカ

出家を終え、還俗しました

2020年、1月4日から20日まで、バンコク郊外のお寺で、16 日間の出家プログラムに参加してきました。

毎日瞑想したり読経したり、非日常が日常になる生活をしてきました。

短期間なので劇的な変化はありませんが、少し気が長くなった気がします。

出家の詳細については、また改めて書きたいと思います。

謹賀新年  出家について

あけましておめでとうございます。

年末年始は初めてタイで過ごしました。地方を旅行しましたが、大音量で音楽を流してパーティーをして大晦日を過ごす家が多くありました。お寺で読経をしながら年を越す人々も多いようです。

自分はホテルで過ごしましたが、年が変わる瞬間に花火が上がっていました。裕福な一般家庭が数発上げていたようです。

本日髪を剃り、明日から16日間の短期の出家をします。次回、1月20日以降に更新をします。どうぞよろしくお願いします。

過積載シリーズ:木、赤い色について

タイではピックアップトラックが人気で、なんでも積みます。

写真は、街路樹か何かの枝を刈り取って運んでいるところ。捨てるか焼くかするのでしょう。

ピックアップトラックは、以前は赤い色の車がほとんどだったそうです。この車は20年ものでしょうか。

昔の言い回しに「高くても安くてもとりあえず赤にしとくもんだ จะถูกจะแพงก็แดงไว้ก่อน」というのがあり、赤は強い色で、古くなってもあまり古く見えないというのがその理由だそうです。

服についても、昔気質の人は赤を好むようです。

@ナコンナヨック県

タイのナイトゴルフ

タイはゴルフが盛んで、日本からはるばるゴルフをしに来る方も多く見られます。

ネックになるのが暑さ。日本人は大抵早起きして午前7時頃のTee off、スルーで回ってお昼ご飯を食べてからマッサージに行くような流れが多いようです。

午後は暑いのでプレーしているのは地元の方が多くなります。

午前中に回って日焼け止めを塗っても11時頃になると非常に暑く、日焼けもします。

そこでおすすめしたいのはナイトゴルフ。涼しいし、日焼け止めを何度も塗り直す手間もいりません。

照明が明るいので下手な自分が変な方向に打ってもボールもちゃんと見つかりました。

今回回ったのはパンヤインドラ。高速道路に乗れば都心から30分強で着きます。

日中に回ると、非会員はグリーンフィーで4000THB程ですが、ナイターは1200THBで済みます。結構混んでいるので早めの予約がおすすめ。

午後10時過ぎると、グリーン横でモーラム(民謡のようなもの)が聞こえてきたりして異国情緒を感じました。そういったのを許せない場合は朝回った方がよいでしょう。

バンコク近郊では8-9箇所程度ナイター設備があるゴルフ場があるようです。

いかに個人化するかが売るコツ?

日本と同じで、タイもどんどん豊かになってくると、いかに商品を差別化するかが重要になってきます。

商品を個人化するということで、無料で名入れをしてくれる革製品や、帽子や服などはよく見かけます。

昨日モールのイベントスペースで盛り上がっていたのがこちら。

お客さんの携帯の写真を板にプリントして時計にするサービス。

スタンドにもなるし、壁掛けにもできる。

年末年始のプレゼント需要でよく売れているようでした。記念日の贈り物によいですね。

タイでは年末年始、誕生日や家を立てたとき、卒業などの際に日本に増して贈り物を交換する習慣が強くあるように感じられます。それでこういうビジネスが人気なんでしょうね。

クリスマスイブの晩ごはんはナマ…

以前は年末は帰国していたので、初めてクリスマスをタイで過ごします。

クリスマスイブのディナーは家で取りました。

ローストチキンではなく…

焼きナマズです!(ปลาดุก)

付け合わせの植物は、サダオという木の枝先の若い芽の部分で、非常に苦いです。さっと湯通しすると苦味が和らぎます。タイでは冬にしか取れないそうです。これでひと束15バーツ。

料理の名前は、ปลาดุกน้ำปลาหวานสะเดา(プラードゥック ナムプラーワーン サダオ) 日本語にすると[ナマズ 甘いナンプラー サダオ]という料理の構成要素の列記。

タレはナッツ、玉ねぎが入った甘いタレ。自分には甘すぎたのでちょっと醤油を足しました。

ナマズ+サダオ+タレ。一緒に口へ運ぶ。

タイでの初のクリスマスイブ🎅🎅ナマズで暮れていきました。

ホームパーティーBBQ

タイの知り合いは、家や出先でよくBBQをしている印象があります。

昨日はホームパーティーに参加させてもらってきました。

コームーヤーン: 豚の首肉を塩などに漬けておいてから炭火で焼く
焼き上がり。日本からのお客さんももれなく気に入るメニュー。脂たっぷり。
食べるのが大変だけど、おいしいカニ。なにもつけなくても塩味。

お酒は、男性はビール、女性はSPY(ワインクーラーのカクテルの商品名)でした。

他にも、エビ、イカ、貝やエリンギなんかもよく焼いている印象です。タイで焼肉屋に行くと肉以外にシーフードメニューが充実しているのか目を引きますが、個人のBBQでも同様かもしれません。

写真が無いですが、カノムチーン、ソムタム、ムーガタ、カオニャオマムアンなど盛り沢山でした。

足踏み洗濯

トトロの映画の中に、サツキとメイが、井戸水のポンプのところに水を溜め、洗濯物を足で踏んでいるシーンがあります。

妻の家にはずっと洗濯機が無く、新しく買った機械も壊れてしまった。修理できるまではタライでの手洗いに逆戻り。

量が多かったので、トトロ風の足踏み洗濯に挑戦。

タライだとちょっと狭い…

洗濯物の上下を返したりしなが3分くらい。

その後、水を変えてすすぐこと3回、で、洗濯終了。干し終えるまでに1時間かかり、結構疲れました。水を絞るのが大変…。洗濯機は偉大です。

田舎の乗り物

都会と田舎で使っている乗り物が違ったり、乗り方が違ったりします。

例えば、バイクのヘルメットの着用率は、田舎ではほぼ0か一桁%ではないでしょうか。

また、田舎では小学生くらいの子どももバイクに乗っているのが普通に見られます(法律では運転できるのは15歳以上かなにかだったはず。)

人数は、3人乗り、4人乗り、動物がいることもあるようです。

田舎で使っている乗り物としては、車の代わりに、安価なバイクにサイドカーをつけたものがあります。

以前、サイドカーに鶏を満載したバイクを見かけたことがあります。

それが珍しくバンコク郊外で走っているのを見かけました。

家族みんなで乗れます。

片道4車線の道路で車に混じって走っていると危なっかしく見えて心配になってしまいます。ただでさえ交通事故が多い国なのに。

無事に目的地についたことを祈ります。