都会と田舎で使っている乗り物が違ったり、乗り方が違ったりします。
例えば、バイクのヘルメットの着用率は、田舎ではほぼ0か一桁%ではないでしょうか。
また、田舎では小学生くらいの子どももバイクに乗っているのが普通に見られます(法律では運転できるのは15歳以上かなにかだったはず。)
人数は、3人乗り、4人乗り、動物がいることもあるようです。
田舎で使っている乗り物としては、車の代わりに、安価なバイクにサイドカーをつけたものがあります。
以前、サイドカーに鶏を満載したバイクを見かけたことがあります。
それが珍しくバンコク郊外で走っているのを見かけました。

片道4車線の道路で車に混じって走っていると危なっかしく見えて心配になってしまいます。ただでさえ交通事故が多い国なのに。
無事に目的地についたことを祈ります。