スリランカのSimcard通信事情:AirtelとMobitel

スリランカでAirtelとMobitelのSimを使ったので、共有します。2020 年1月−2月。

コロンボの空港では3社のsimカードが買えます。

事前に他者のブログを見て回ったところ、

  • Dialogが1番電波が強い
  • でも空港のカウンターは長蛇の列
  • また街なかではショップが少なくリチャージがしにくい。
  • Airtelは空港の申し込みカウンターが空いている
  • 鉄道が山の中を走るときは通じないが、街なかでは問題ない
  • ショップが街なかにたくさんある

上記の情報がありました。

空港ではDialogのカウンターは10人ほど並んでいたので、街なかでは問題ないというAirtelを購入しました(過去記事参照)

Airtel

赤いマークが目印。

コロンボ:問題なし。youtube視聴でも詰まることなし。

コロンボから鉄道でアヌラーダプラへの途上、通じない

アヌラーダプラの街なか:通じたり通じなかったりで、ブログの更新もできない

(アヌラーダプラは、大統領が演説に来るくらいのそれなりの大きな規模の都市)

Mobitel

空港で買える3社のうちの一つ。

アヌラーダプラのホテルの兄さんが使っていて、スリランカ中を旅行して問題無いと言う。

鉄道で山中を走っている時: つながったりつながらなかったり。

街なか(キャンディ、ポロンナルワEllaなど)や海沿い: 速度早く、2分ほどのビデオならビデオをYoutubeにUpするのが数分で終了。

結局、3日目からはずっとMobitelのSimで最後まで通し、Airtelからの鞍替えでの通信状況の向上をヒシヒシと感じながら過ごしました。

Mobitelは入国カードに広告が載っています。

Mobitelのプランは、1200ルピーで20GBの通信と100ルピーの通話だったと思います。丁度プロモーションだったので、通常はもう少し高いかもしれません。もしくは、20GBのうち、日中に使えるのは12GBなどの時間別制限があります。

結論: Airtelは中央部の都市に行くなら使えない!コロンボならOK,ゴールなど海沿いは試していないので不明。

Mobitelは、YoutubeへのUp含めて問題無し。民家がある山奥であれば、電波が通じる。もう一度スリランカに行くならMobitelで契約します。

コロンボペラへラ祭り前夜祭は、象と踊りで賑やか!博物館寺は訪問必須: タイ妻とスリランカ

鉄道でゴールからコロンボへ

コロンボ到着直前は海沿いを走るので、進行方向左側の席か、ドアのところに位置取りできれば最高です。僕は左側ですが通路側の席だったのであまり海の風景は見えず。

窓から携帯を突き出して撮るとこんな感じ!

ゴール散策

古い建物があり、中にはCargilのスーパーが。スリランカはCargilの入り込み方がすごい。KFCの鶏肉もCargil。

ガンガラーマ寺院

博物館みたいと評判のお寺。

実は、ブッダの髪の毛が残されています。

僧侶にお祈りしてもらい、手に紐を結んでもらいます。
こちらがブッダの髪の毛です。
拝みます
タイのプミポン前国王の出家時期の写真が!
タイのエメラルド仏のレプリカも。タイの著名な彫刻家が製作したとのこと。
こういうちょっとカオスな感じは、好きです。天人がたくさん。「聖。おにいさん」をなんだか久々に読みたくなる。
菩提樹が立派。例のごとく、水を持って3周し、木に水をあげます。徳が増えるといいな。
このお寺にいる犬は、なぜか皆身体が大きい!
装飾もよく見ると興味深い。

ペラへラ祭り!

スリランカでは、満月の日を大事にし、行事があります。その中でも大きなペラへラ祭りという祭りがあり、この日がたまたま前夜祭のパレードにあたりました。

音楽隊は、太鼓とラッパ。
ダンサーの方々と。
象使いがかっこいいぞ
メインの象さん。私は近くに寄れて、興奮してます。

Galle face

現地の人たちが夕暮れから夜にかけて散策したりデートしたりするスポット。

屋台の飯屋が3軒ほどあり、賑わってます。凧揚げしている人なども。

翌朝、5時半にホテルを出て、Fort 駅前の赤バスばかりのバスターミナルから、空港へ高速バスで向かいました。150ルピー+荷物50ルピ−、一人あたり200ルピーだったはず。

以上でスリランカ旅行記はひとまず終わりです。お読みいただきありがとうございます。

ゴールの日本語学校訪問、スリランカ学生に教える: タイ妻とスリランカ

ゴールを離れる前に、前日の独立記念日パーティで知り合った校長先生の日本語学校を訪問しました。 

朝ごはんをごちそうになりました。

ポテトのカレー炒めが特においしかったです。

せっかくだからNATテストの直前対策(N4レベル)を見てくれと頼まれ、学生さんの宿題の答え合わせと解説をしました。日本語教育検定試験合格後、初めての教える機会がスリランカになりました。

10代の学生さんたちで、一番若い子は12歳。シャイなところをうまく和ませる話術に課題を感じました。

て形の復習や、読解問題を一緒に意味を確認したり。

ご家族と。

校長先生によると、こちらは夕方にビジネスコースがあり、社会人の方が多くの方が学んでいるとのこと。

この学生さんたちのテストはコロンボであるそうで、学生たちは数時間かけて試験を受けに行くのです。うまく行きますように!

ゴールに来たら海亀を見に行く。津波の黙祷も:タイ妻とスリランカ

ゴール旧市街散策は朝夕にするとして、昼間に興味深いのが海亀です。

海亀保護センター

北西にも東にも亀の保護センターがたくさんあります。ただ、Good mapのレビューを見ると、保護より観光客商売のところが多いようです。

レビューが良かったMahamodara Sea Turtle Hatchery Centreというところに行ってみましたが、とても小さく、入場料が1人1000ルピー、(200バーツ弱、700円程度)だったので、スリランカ物価としてはボッタクリに感じられる価格なので引き返しました。(鉄道に7時間乗って400ルピーくらいの物価)。
https://maps.app.goo.gl/5vGiwRXVEuya59g78

すごくこぢんまりとしていた

野生の海亀に会えるのか!?

気を取り直し、野生の海亀がよく来る浜辺があるというので行ってみます。

Turtle Beach
Galle Rd, Hikkaduwa 80240 スリランカ

https://maps.app.goo.gl/tMvou6bxMKSuwRiHA

ゴールからバスで40分程度でしょうか。

保護センターの横で買ったとうもろこしは、全然火が通って無く、ガリガリで食べきれなかった

バスの道中、マイナーそうなビーチリゾート民宿にも西洋人がたくさんいて、(よく調べて敢えてマイナーそうなとこに泊まるものだ)と感心しました。

到着しましたが、西洋人がたくさん普通に泳いでいるだけで、亀は見当たりません。

岩の浅瀬を歩いていくと、小魚を見つけました。

会いに来たのは亀なので、残念な気分で15分ほどウロウロしていると、ガヤガヤ声が聞こえ、(もしやっ!)と駆けつけてみると、

大きな亀がゆったりと。ボランティア監視員の人が海藻を準備していました。
隣のお姉さんは知り合いではありません。

30分ほどの間に、亀は3体浜辺にやってきました。「亀に触らないで!」と監視員の人が言っているのに触る人がちらほら…。

亀は所詮亀でしょと思うかもしれませんが、大きな亀がゆったりと動いているのを見ると、心が浮き立つとともに穏やかになります。

本願寺津波寺

Turtleビーチからバスで更に10分ほど走ったところに、日本の本願寺とスリランカのお寺が共同で立てたブッダの立像があります。

2004年のスマトラ沖地震の津波で何千人もの方が亡くなったり行方不明になったりし、その追悼のためのお寺です。

僧侶が一人居て、写真とともに当時の18mの津波と被害について説明してくれます。被害状況の写真はモザイクなど無く、そのままで、悲惨さがよく伝わります。

寺のすぐ裏を線路が走っており、当時運行していた列車がまるごと津波に飲み込まれて多数亡くなったそうです。知識を広め、実際に地震が起きたら警報を出すのはとても大事ですね。

仏像の高さは、津波の高さと同じ

寄付をして、お祈りをしました。

バス道中

車内の広告。ご利益ありそう。
バス停が楽しい
楽しいバス停2
スリランカの走り屋集団
壁画も楽しい。学校かな。

ゴール旧市街(世界遺産)の散策とAmazingな魚料理紹介!独立記念日パーティ!Ellaからのバス移動と宿も:タイ妻とスリランカ

Ellaからゴールへのバス移動

EllaからGalle(ゴール)まで、バスが出ており、Ella11時半発、ゴールに着いたのが午後5時過ぎ、6時間は正直結構しんどかったです。

理解したところによると、直通バスは1日に一本(正しいかどうか不明)。

バスが、日本の、高速バスのやうな車体でなく、普通の路線バスでした。長時間だと流石に煙や排ガスがしんどい…

道中、海沿いを走ると西洋人がたくさん。そして、イチャイチャするスリランカカップルたち。

鴨川を思い起こします。

意外なことに(?)スリランカのカップルは、キスしたり膝の上に座ったりと、人前で欧米人並にイチャイチャしている人をよく見ます。

スリランカ美人はこんな感じ。

ゴールの宿

朝に散歩したいので、ゴールでは旧市街の中に泊まります。

Fort inn guesthouse. 古いけどエアコンあり。

この宿は、古いエアコンがあるのですが、初日は使えないと思って窓を開けて蚊帳を使って寝たら、蚊が蚊帳の中まで侵入するは暑いわで散々でした。部屋の中は蚊だらけ。

2日目はエアコンが使えることがわかったので快適でした。蚊は冷たい空気を嫌うようで、エアコンを使ったらたくさんいた蚊がいつの間にか消え去り、一匹もいなくなりました!

ゴール散策

夕方に着き、涼しいので散策します。旧市街は小さいので、朝、夕の散策で十分に楽しめます。

城壁が日中の陽射しで暖まり、寝ころぶと気持ちいいです。

朝方の散策

朝焼け
やたら犬が寄ってきました
灯台

独立記念日パーティ

灯台で写真を撮ってくれたおじさんが、「8時からビーチでパーティがあって誰でもフリー参加だから来なさい」と言ってくれました。

会場に物資を運んでいるところ

聞いたところ、商工会の人たちがイギリスからの独立記念日を祝う催しとのこと。

宴もたけなわ
カレーやサモサなど。飲み物は紅茶。

パーティ主催の方が「君たち、これも食べなさい」と追加の料理やデザートを持ってきてくださり、暖かい歓迎を受けました。

招待してくれたおじさんとお孫さんと。

ここで、近くの日本語学校の校長先生と知り合いになり、翌日に学校を訪問することに。

再び夕方の散策

学生の団体と時計台
人懐っこい子たち
西画の城壁からの眺め
犬が寝ているのはタイもスリランカも同じです

旧市街の中には古い教会などもあるのですがそれより城壁を散歩している方が楽しかったです。

晩御飯はBastille

晩御飯は、Bastilleが断然おすすめ。雰囲気よいのに加え、シーフードが新鮮な上にソースがおいしいです。提供に時間がかかるのだけ我慢できれば最高です。

エビのバジルソース、ハタ?(Grouper)のグリルinレモンバターソース(本日のお魚より)
本日のお魚。タイ(?)、ハタ、マグロ。
猫も食べたい美味しさ

特に、ハタの身が柔らかく、レモンバターソースが感動的に合います。スリランカで食べた食事の中で1番おいしかったです。

昼間にどこに遊びに行ったかはまた次の記事で。

タビナカ


高原の村、Ellaでの1日の過ごし方。見どころのご紹介: タイ妻とスリランカ

スリランカに来ようと思った理由の一つがEllaです。パソコンを開いた時にきれいな景色が表示されますが、その際にEllaの鉄道の写真があったのです。

Ellaは高原避暑地の趣きで、スリランカ人以外に、西洋人がたくさん来ています。そんなEllaの見どころはこちら。

私たちは、ここで書いた内容は1日で回れます。夕方着→翌日観光→翌々日次の町に出発という感じになりました。

Nine Arch Bridge

パソコンの起動時の画面に写真が出たのがこちら。小さい頃電車好きだった自分にはビビっとヒットしました。

Nine Arch Bridgeのすぐ上にHomestayがいくつかあるので、そこに泊まるのをおすすめします。

私が泊まったのはこちら。駅からトゥクトゥクで400ルピー、10分かかりません。

早朝6時半頃に朝イチの列車が来るので、涼しいし、人が少なくておすすめです。

大体徒歩5分で橋に着けます

植民地時代の建築物。列車を待つ午前6時過ぎ。

列車が来ました!
列車を間近で。迫力!
より古いディーゼル機関車と赤い列車はこちら。
翌日、朝イチの列車、霧の中。宿から降りていく坂の途中から眺めるのもおすすめ。
橋の近くにも紅茶畑が
8時の列車はモダンです。
坂の途中からの眺め。猫ちゃん。

Little Adam’s Peak

Nine Arch Bridgeから近くて(登り口まで徒歩20分くらい。トゥクトゥクで5分)、お手軽なハイキングが楽しめるのがこちら。

途中、98acreという施設の敷地を通っていきます。茶畑を見ながら歩いていきます。

登り口から頂上まで20分くらいです。石段が整備されていて、歩きやすく、気軽に楽しめます。

頂上からは尾根が3つあり、縦走できるので、登ったあとも30分以上歩いて楽しめます。

頂上では、冷たい水のボトルや、パイナップルの切り身、アイスクリームなどを売っています。価格も普通価格+手間賃くらいで良心的です。アイスクリームは普通場所のの価格と同じ(50ルピー)でした。

頂上から。手軽なのにスイスのような高原気分。
楽しくて、妻がよく踊りました。

Ravana Waterfall

山登りの後は、滝で泳いでリフレッシュを。

駅近くの中心街までトゥクトゥクで出て、バスに乗ります。1人15ルピー。

Ravanaというのは昔の王様の名前のようです。バスに揺られること20分くらいで到着。

スリランカの人たち、西洋人の人たち、入り混じって泳いでました。

滝に打たれてみたら、見た目よりも圧が強くて、なかなか立ち続けていられないほどでした。サッパリします!

滝の前には蛇使いが。

売店があったり、蒸しとうもろこしを売っていたりします。蒸しとうもろこしは甘くなく、香りはとうもろこしでした。塩味で食べます。

City Centerで西洋人に混じってビール

滝遊びを終えて中心街に帰ってきたら、まだ5時で明るいです。

西洋人観光客が多いので、彼らのスタイルに合わせたバーなどよくあります。

入ったら客は西洋人だらけ。アジア人は私達だけ。

Lion Beerというスリランカのビールを、生ビールで。1パイント250ルピー(約50バーツ、180円くらい)。

私のが1パイント、妻のがMagサイズ(150ルピー)

ちょっと苦いけど味がありつつ飲みやすい。

夕食はそのまま中心街でとってもいいし、take awayで持ち帰って宿でゆったり食べるのもGoodです。

翌朝、Nine Arch Bridgeを再訪し、次の目的地のゴール旧市街へ向かいました。

その他の見どころ

スキップしたその他の見どころ。

Little Adam’s PeakのZipline: 中腹から山麓に渡したワイヤーにぶら下がって高速移動!25USD。挑戦したい方はどうぞ!

スリランカのyoutuberさんの動画

Ella rock: 5時間くらいのトレッキング

Lipton sheet: 有名なリプトンの紅茶プランテーションやレストラン。朝焼けを見るのに良さそうです。

キャンディ発、紅茶畑の絶景高原列車!スリランカで1番!:タイ妻とスリランカ

Kandy -Ella間、特にHatton-Nuaoya間は、列車がどんどん山を登っていき、紅茶畑が広がります。

人によっては”世界一の絶景列車”などと書いていますが、少なくともスリランカ一と言えそうです!

キャンディ出発

11:10発の列車でEllaを目指します。

駅の出発予定ボードが木製で洒落てます。この時間通りに来ればよいのですが…

2等車に乗りましたが、コロンボからくる列車のため座ることができず、しばらくは通路に置いたカバンの上に座っていました。この日が土曜日だったことも混雑の理由のようです。

Hatton駅に着き、だいぶ人が降りて立っていた人もだいたい座りました。

Hattonから車窓に紅茶畑が

Hatton駅までは普通の車窓で、ここから茶畑が増えていきます。

茶畑の多くは斜面にあり、丘の連続が美しい曲線を描いていきます。

斜面は茶畑で埋め尽くされる。

キャンディの標高は500m、Nuaoya付近では1300m近くに達するようです。列車は少しずつ登っていきます。

高原を走り抜けていきます
車窓を楽しむ人たち

素晴らしい車窓を2分程度のビデオにまとめたのはこちら⇩

後半、後ろの座席の女の子と顔真似をして遊んでいます。

手軽に車窓を、楽しみたい方は

キャンディ-エラ間は、7時間かかりました。

特に絶景が多いのはHatton-Nuaoya間です(所要3時間くらい)。

気軽に車窓を楽しむ方は、、キャンディから乗ってNuaoyaで降り、ヌワラエリヤの紅茶工場等見学、バスで次の目的地に向かいのもいいと思います。

スリランカに来たらぜひキャンディから鉄道乗ってみましょう!

コロンボから直接なら、鉄道もバスもあります。鉄道は、一等車ならエアコン付きで快適です。

何等車でも、食べ物飲み物の車内販売も充実してます。ぜひお試しを。

列車の発着時刻は下記リンクからネットで検索できます。

https://eservices.railway.gov.lk/schedule/searchTrain.action?lang=en

タビナカ

仏歯寺でブッダの犬歯にお参り! キャンディは程良い都会感: タイ妻とスリランカ

夕方にキャンディ市内にバスが入ってきて、妻が興奮して言ったのが、

「KFCの看板があった!!」

スリランカ料理の味があまり口に合わずに苦しんでいます。

「Pizza hut!もあったぞ!」

と返す自分。

キャンディも歴史ある街で、今もブッダの犬歯を納めている仏歯寺という寺院があります。民主党政権の時に岡田副総理がこの寺を訪問しています。

人工湖があり、湖畔散策したり、町中で買い物したり、コンパクトな街に観光スポットが収まり快適なサイズと快適な都会感です。

夕方、散策にピッタリ

晩御飯は、チャーハンとフライドチキン、お店がカレーを試して見てくれとフリーで3種類つけてくれました(具材無しだけど)。

フライドチキンが幸せの素

食事後、湖畔を散策していると鴨がたくさん。

ホテルも都会っぽい感じで、キャンディ1日目は終了。

2日目は見どころを一気に。

Asgiri maha vihara

朝、丘にある仏教教育のセンターだというAsgiri maha vihara pirivena寺に行ったところ、銃を持ったおじさんがいてCloseと言っている。英語が通じない中、付近の住民の人が「夕方に開くと思う」と言っていた。ただ、その人が銃のおじさんに改めて尋ねると、今日は閉まっているからTomorrowに来るようにとのこと。

その後、仏歯寺前のTourist informationに寄ったところ、「政府要人などが来る場合はセキュリティ対策で入れなくなることがあるというが、今日なんで閉まっているかはわからないので明日再訪してみて」とのこと。

気を取り直して、朝食。パンとフルーツジュースで。ピンクのフルーツポンチジュースがおいしいのでぜひお試しを。大体100-150ルピー。

菩提樹、仏歯寺、王宮、博物館

湖畔の仏歯寺エリアへ。キャンディの見どころはほぼここ。

手前にある菩提樹にお祈りします。地元の人がツボに水を入れてお大事に備えているので同じようにツボを借りて水を入れて菩提樹に備えます。

跪いて祈る人も。

仏歯寺エリアは、スリランカ人はおそらく入場無料、タイ人やミャンマー人などは1000ルピー、その他の外国人(日本人含む)は1500ルピー。

仏歯寺入口レリーフ。天人がたくさん。
本堂への道。

本堂2階部分がこちら。象牙が見事。こちらにお花を備えてお祈りしました。左に見える人たちは、僧侶の衣服などを寄付していました。

手前は広く、たくさんの人が座って読経をしています。座って、妻と少し読経しました。

新館には数カ国から寄贈された仏像が並んでいます。

境内にはキャンディ王宮というのもあり、庭園跡とこぢんまりした考古学博物館になっている建物があるますが、、あまり目を引く感じではありません。

同じチケットで、奥の仏教博物館にも入れます。各国の仏教の歴史の展示なので、時間がある方はどうぞ。

湖畔散策

湖畔を散策し、キャンディの重要な寺の一つであるというMaluwathu maha viharayaに寄ってみましたが、何もありませんでした。白服の人々が集まっていたので、地元の人には意義のあるお寺なのでしょう。

バニラアイスクリーム(50ルピー)をなめながらブラブラするのは落ち着きます。

Bahirawakanda

街中から見える丘の上の白い大仏、Bahirawakanda Viharaへ。街から歩けますが、暑いときはトゥクトゥクのほうが良いでしょう。

大仏の裏を登れます。キャンディ中心部を一望。風が強く、吹き飛ばされそうで、ちょっと怖いです。

夕方5時頃に行きましたが、ちょうど夕方の読経をしているようでした。

KFC!

夕食は妻の希望でKFC。Big Boss burgerという商品は、フライドチキンとチキンステーキが両方入っていてボリュームたっぷり。ペプシとフライドチキン1ピース付きで860ルピー(500円くらい)。妻はフライドチキン2ピース(550ルピー)。

幸せそうな妻

バーガーはおいしかったです。フライドチキンはちょっと肉が硬め。スリランカのKFCはCargilです。

再びAsgiri maha vihara

翌朝、前日入れなかったAsgiri maha viharaを再訪。

(今日は銃のおじさんいないな)と思いながら階段を登っていると、違うおじさんがニュッと顔を出してきました。

「1 month close! work!」と言っています。このおじさんも英語があまり通じず、なんで閉まってるんですか?と聞いても「I don’t know」でした。

Google mapのレビューで瞑想に良い場所と書いてありましたが、入れず、理由もわからず残念。

Asgiri寺からの帰り、線路を普通に人が歩いているので散策してみました。ちょっと楽しいです。

Kandy Central Market

いちばです。スパイスなどお土産買うのに良いでしょう。スパイスガーデンで売っているのと似たような化粧品が3分の1程度の価格で売っています。それでもまだ価格交渉の余地はありそうです。 ターメリックなどのスパイスはひと袋100-150ルピー。

キャンディは程良い都会感

携帯のチャージプラグを買ったり、MiniSoという日本の100円ショップ(?)で買い物したり、湖を散策したり、キャンディは便利でのんびりできます。朝飯はパン屋が最適です。

疲れたらゆったりするのによいでしょう。

ダンブッラ石窟寺院:、ローカルバスでキャンディへ!: タイ妻とスリランカ

ダンブッラの唯一(?)の見どころ、石窟寺院!紀元前からの歴史あるお寺。

表のGolden Templeから登ってみました。

注意点!

1. Golden Temple側にはチケット売り場がなく、登ったら一度石窟寺院の駐車場側に降りてチケットを買わないといけない。

2. 石窟寺院付近ではお供えの花を売ってないので、階段の途中で見つけたら買っておきましょう。大抵100ルピーです。

洞窟の外に建物があり、きれいになってます。

手前にヒンドゥー教の祠みたいなのもあります。

第一窟から第5窟まであります。特に第一から第三が見もの。

第1窟は涅槃仏。足が赤いのは、スリランカの赤土を踏んだからという意味

第2窟には、50体ほどの仏像が。

第3窟は、照明がきれいにアレンジされています。仏像も圧巻ですが、第2窟、第3窟ともに天井を埋め尽くす画にも圧倒されます。

さて、ダンブッラからキャンディへは路線バス移動。

都市間路線は音楽が標準装備のようです。ゆるーいダンス音楽みたいなのがずっとかかっています。

インドの曲が入ってきているのかと思いましたが、歌詞の中に「スリランカ」と聞こえた曲があったので、それはスリランカの曲でしょう。

今回のバスは、ピカピカライトアップの箱に入った仏陀がお守りで運転席上部に備え付けられていて、ライトが目まぐるしく点灯します。交通安全祈願です。

結構揺れますが、今のところそれを楽しむ余裕があります。バスの中で多少踊りました。

古都ポロンナルワ:蝶、お祈り、野生の象!タイ妻とスリランカ

宿の息子さんのトゥクトゥクでポロンナルワ1日観光へ。

4000ルピーで案内してくれることに。スリランカのトゥクトゥクチャーターは手頃で便利だと思います。

その前に、前日の宿で出してくれた晩ごはんを。

ロティを巻いたものはソットゥと呼んでいたと思います。左上からチキンカレー、ポテトカレー、ミックス野菜カレー(トマト、人参、パイナップル、その他)、ココナツスパイス炒め。この晩御飯は食べやすいかつおいしかった。

ダンブッラ石窟寺院のそば。Family nest。家族経営の暖かなホームステイ。おすすめ。朝は高校生の娘さんが登校前に庭を掃いていました。

ポロンナルワはアヌラーダプラをインド軍に追われてAD11世紀頃に遷都した先。

自転車でも回れるのだけど、アヌラーダプラで妻が尻痛になったので、今回はトゥクトゥクで楽に楽に。

ポロンナルワへ向かう途上、オオトカゲが!

遺跡は、博物館でチケットを買います。25USD(外国人料金)。スリランカはどこも外国人の入場料が高額で、それで色々な費用を賄っているようです。

博物館を出たところに、生まれてこの方見たことないくらいたくさんの鮮やかな蝶が!蝶に囲まれて幸せな気分に。

手乗り蝶

こちらが王宮跡。外壁が高くそびえます。

現存する外壁は2階部分辺りまでで、本来は7階建てだったというのだから、相当高い建物だったのです。

続いて、かつて仏陀の歯を納めていた仏塔跡。お参りして、周回します。

他に大きな仏塔や寺院跡があります。

見どころの一つが、一枚の大岩から4つの仏像をくり抜いた礼拝所。

右の涅槃仏は入り切らなかった。
天国の母と話すブッダ(?)

左は瞑想するブッダ、真ん中は天国の母親と話すブッダ(?)、涅槃前のブッダ、涅槃のブッダ。

ここも蝶がたくさんいます。おじいさんが説明をしてくれ、お金は要求しないのですが、お礼を渡しました。

蓮の花のモチーフの沐浴場

遺跡公園の端に位置するThivanka image house は中の仏像は撮影禁止。外側の装飾がきれいに残っています。ドワーフや獅子がたくさん並び、壮観です。

帰り道、野生の象が道路脇に!こういう時、トゥクトゥクは便利。

運転手さんに、スリランカの恋愛事情を聞きました。スリランカは、お嫁さんが持参金を用意する慣習とのこと。タイは逆で、男性は大変です。スリランカ、いいなあ。

友達の紹介で知り合う恋人が多いようですが、最近はFacebookナンパが増えているとのこと。気に入ったプロフィールを見つけたらメッセージを送って知り合うのだそうです。彼は個人的にはFacebookからは好みでないようです。お互いの真剣さのギャップが後に問題になるケースが結構あると言っていました。