授業初日:タイの高校で初めて日本語を教えた7か月を振り返る

検定試験を通ってから初めて教える場が、タイの中高一貫校でした。

誰でもは入れて学費無し、様々な家庭の学生がいて、勉強を全くしない子も相当数いるような学校です。

全校生徒は4100人強、教師数200人以上のマンモス校。

初授業から教室に学生がいない!?

ビデオの録画のように思い出せるのが、勤務初日、初授業、6年生(高校3年生)の授業。

少し緊張して教室に行くと、だれもいない。椅子は机の上にあげられている状態、電気は消えている……

しかし、驚きませんでした。タイではよくあることと、ブログで読んでいて心構えができていたからです。

教室の外にある長椅子で待っていると、学生がゾロゾロと歩いてきました。

話を聞くと、前の授業は音楽の授業で、音楽室から教室に帰ってきたところとのこと。

この時間の授業は、以後も毎回学生は遅れて教室にやってくることになります。

休み時間がない!?

なぜそうなるかというと、この学校は、なんと授業の間の休み時間がないのです!前の授業が10;40に終わったら、10:40から次の授業が始まるという時間割!

そりゃあ、教室移動の授業の後は遅れて帰ってくるわけです。

よくないシステムで、学生も教師も時間にとてもルーズになります。

この学校で学生にとって必須のフレーズはなんでしょう?

......

それは、

「トイレに行ってもいいですか?」

なぜなら、休み時間がないからです。

生理現象ですから、毎度「どうぞ」と言ってトイレに行ってもらいます。

30%くらいの子は、トイレに行ったまま10分、15分くらい戻ってきません。

まぁ、仕方ないですね。いる子に教えることに集中したほうが学生・教師ともに利益があります。

初日からタイの学校の洗礼を受けたのでした。

荒川先生のオンライン講演会ー2021年の日本語教育

日本語教育能力検定試験の勉強の際につかったメインの参考書を書いた先生で、もっと昔にパートタイムで知り合いに日本語を教える際には、荒川先生の「もしも…あなたが外国人に日本語を教えるとしたら」という本も参考にしました。

どちらも平易な言葉を使ってざっくばらんに書かれた本で読みやすく実際に役立ちます。

検定の際に使った本はこちら。↓

講演会は、いきなり「隔靴搔痒」なんて難しい言葉が出てきて、(専門家はさすがだなぁ)と妙に感心するところから。

5つのキーワードに沿ったプレゼンでした。キーワードごとの頭に引っかかったところと自分なりのまとめです。

1.オンライン

日本語教育はオンラインと親和性があるんだから(飲食業なんかとは違う)、日本語学校に就職決まらない人はオンライン日本語教師を積極的に目指してみてはとのメッセージ。

2.オーセンティシティ

420時間の養成講座、政府は内容を定めていない。国語の教師になるために必要な半分以下の時間で日本語教師になれてしまう(大学の副専攻程度)。

教え手同士の交流・資料や知見の資産のシェアをもっと進めたらよい。(医者にとっての日本医師会のような業界団体がないから、自分たちでやらないと)

ネットの時代、学習者は何らかの形で日本語に触れてから学習を始めているケースが多い。

教科書の内容は、すべて知らないわけではなく、各学習者は部分的に既に触れているが頭の中で体系だっていないだけということが多い。

☆バラバラなものを体系立ててあげるのが教師の役割かな

☆教科書の内容から、都度都度本物につなげてあげるのが大事。荒川先生が朝ドラ(?)のスクリプトの中の文型をみん日の中の登場課を付けてみた例をみて、ドラマのセリフもそれほど難しくない文型をちょっとずつアレンジしたものの集合体だと感じられたのが大きかった。できるだけ本物の使用場面を提示できるようにしたい。

☆教科書はプロトタイプのリファレンス:教師はプロトタイプから周辺部への変化をどうスムーズに説明できるかが大事かな。

3.推進法

資格があれば一定の仕事が安定的にあるような国家資格ではない→自分で冒険してキャリアを切り開いていかなくては。

熟達者は同業者向けサービスも。

紹介された同業者向けサービス:こせんだ氏(授業)、はま氏(音声学)

☆村上先生と同じ「冒険」という言葉が出てきてほぉっとなった。

4.ランゲージツーリズム

新しいビジネス展開の例:ランゲージツーリズムとは、旅行しながら言語を学んで文化を感じる遠足みたいなもの。ヨーロッパで盛ん。バスの中で学んで早速買い物で試すなど。

観光地の人がみんなちょっとしたチューターみたいになって、ランゲージツーリズムで来た人にちょっとずつ日本語を教えてあげられるなんて観光地はとてもおもしろそう。

☆隔離生活中の短期語学学習サービスはおもしろそう。

☆タイで外国人向けにもできそう。観光客すごく多い。

5.インストラクショナルデザイン

わすれないでほしいこと:日本語の習得は、学習者にとって入口であって、習得してなにをしたいのかが大事。

☆本を読んでも実際に活かせていないと思った。まずは、授業の設計と振り返りに役立つモデルを2つほどのカードにして授業ノートに挟み、いつでも手元で参照できるようにしよう。

6.メッセージ

楽しんで新しいことをやる。新しいことはいつもメインから外れたもの。サブカルチャーに降りるようなもの。

遊び心。授業中のよい間合いも、遊び心の発露のようなものではないか。

日本語の習得は、学習者にとって入口→教師は日本語を教えることを通して何をしたいのか

☆今は中高で教えているけど、語学の習得に加え、自分の文化と違う人たちがいることを感じたり、自分の文化と比較できる対象を持てるようになってほしいと思う。

「ちょっとずれるけど、本セミナーやその他の最近の活動から感じたこと」

物事を成したり成功するひとは次のようなことに長けていると思います。

1.コミュニケーション力、2.腰の軽さ、3.人を巻き込んで一緒に何かをできること、4.うまい説明と感情の揺り動かし、5.自分で学び続ける力、6.ユーモア、7.オタク性8.物怖じしないこと などなど

自分を向上させる目安にしたいし、中高生に教えているので上記内容を何らかの形で意識して盛り込むことができたらよいですね。

Nakhon nayokが速い。 国際免許からタイの免許証への切り替え

ワークパーミット(WP)が取れたので国際免許証をタイの免許証に切り替えてきました。

WPが必須なのかと思っていたのですが、実際は結局使いませんでした。

各地の陸運局に手続と混み具合について問い合わせたところ、手続には予約が必要で、パトゥムターニーは一ヶ月半待ち、バンコクのバンジャークは教えてくれずに直接予約をしに来いの一点張り。

ほか複数のところをチェックしましたが、電話がつながらなかったり混んでたり。

そんな中、ナコンナヨックは書類の確認もしてくれて、親切に教えてくれました。

予約も、なんと2日後に!

しかも、予約はアプリ経由でタイ人のIDが無いとできないのですが、係りの人が変わりに予約を取ってくれました。

(それにしても、システムは不備ですね。)

必要書類

1. パスポート 原本とコピー(顔写真のページと現在有効な滞在許可のページ)

2. 住所確認書類の原本とコピー: 自分は、タビアンバーン(タイの役所の住民票みたいなもの)を使用。住所の記載があればWPも使用可。僕は教師用のWPなので住所記載が無かった。他の手段は、日本大使館の発行の在留証明書。

3. 国際免許の原本とコピー(表紙、1ページ目、白い紙の英文の説明ページ、顔写真のページのコピーを持っていきました)

4. 健康診断書: 自宅の近くの小さな診療所で、免許証用の健康診断書をお願いしますと言ったらすぐに作ってくれました。身長、体重、血圧測って、医師の診療。色盲かどうかのチェックがありました。100THB。

見本

陸運局でのながれ

ナコンナヨック陸運局の地図https://maps.app.goo.gl/3tTtaqmqubLZ2rEC9

1. バンコク1番の窓口に書類を提出。係官が不備がないか確認。

ここで、なんの免許がほしいかと聞かれ、車の免許が必要だと答えました。

あとで、建物の中の係官が出てきて「バイクの免許はいらないの?」と聞いてくれたので、無事にバイクの免許ももらえました。

危なかった。バイクの免許も忘れずに!!

2. 書類一式と番号札を受け取ったら、2番立て札へ。建物3で身体検査。

係官に書類を渡し、呼ばれるのを待ちます。

検査内容は下記の通り:

  • 色の視認検査: 信号を見て、色を答える
  • 奥行き感覚検査: 手綱が付いた2本の棒を、自分から等距離に並べる
  • 模擬急ブレーキ反応検査: 模擬アクセルを踏み、赤ランプが着いたら急いてブレーキに踏みかえ、反応速度を測る

3. 3番窓口に、身体検査の結果含め書類一式を提出し、書類作成を待ちます。

ここまでにかかったのが30分くらい。

この後、1時間半くらい待ちました。敷地内に食堂もあるので、ごはんを食べたり、芝生でくつろいだりしましょう。

番号を呼ばれたら建物の中へ。

支払→写真撮影→受領で終わりです。

半日かけて、ついに免許証入手!!

2枚あって、表は同じですが、裏を見ると車用で1枚、バイク用で1枚と分かれていることがわかります。

有効期限は2年。以降は5年後との更新になるそうです。

バンコクの陸運局で問題がある場合は、ちょっと遠出してナコンナヨックへ行くのがオススメです。

娘の初入院

出産して退院する前に、看護師さんから娘に乳を与えるときは一回あたり1.5オンス(45ml)くらい、3時間ごと目安でよいと言われていました。

時々2オンス飲んだり、0.5オンスしか飲まなかったりして、少ししか飲まない時はしばらくおいてから飲ませたりしていました。

夜、よく寝ているときは5時間くらい起きなかったりしますが、起きるまで寝かせていました。

そして、8日齢(1週間)で、娘を検診に連れてきました。

待合室にて。冷房対策でサナギ状態。

医師にかかったところ、肌が黄色いとのことで血液検査へ。

血液検査の結果は正常。

肌の黄色さのレベルが12.9(正常は12未満)。黄色さレベルが25に達すると脳に悪影響があるレベルだそうです。

黄色さの原因としてあげられる要素はは、肝臓の働きが不十分、母親との血液型の不一致で母乳不適応、ミルク不足で栄養不足。

検査結果踏まえ、ミルク不足だろうとのこと。医師によると、1日の必要摂取量は16オンス……看護師が言った1.5×8回では12オンスにしかならないのですが…

なかなかミルクを飲まない場合、赤ちゃんが寝ていても起こして飲ませた方が良いと、医師からの指導がありました。

黄疸は新生児には程度の差はあれほぼ全員によく起こるそうで、血液中の赤血球からビリルビンという物質が放出されて肌や白目が黄色みを帯びるそうです。

青い光線を当てると尿や便に混じって排出され、便は灰色になるが驚かなくていいと言われました。

ビリルビンの値は基準限界より少し高いだけなので、1日入院すれば退院できるだろうとのことで、24時間光線療法をします。

5000バーツ弱は、結構痛いな。

明日、肌が白く戻っていることに期待しましょう。

娘が生まれた日。

10月18日に、無事に娘が生まれました。

パホンヨーティン通りのB care centerという私立病院での出産でした。

気になる費用は、ちょうど5万バーツ。私立病院にしては手頃らしいです。

18日の早朝5時ごろ、妻がトイレに行って戻ってきて、すぐにまた便意があると言いました。

そして、尿もれみたいに水が出てきましたが、尿の匂いはなく、無色です。これが破水というのでしょう。

ちょうど僕も起きていたので好都合でした。

よく車の中やトイレでの出産のニュースがあるから、急がなくちゃいけないかと焦りましたが、普通の人は数時間から1-2日かかるようで、とりあえず落ち着きました。

入院の荷造りは予めしてあったので、念の為出産必要品目は全て持って、僕の運転で病院に向かいます。数カ月前からタイでの運転の練習をしておいてよかった。


6時には病院着。
分娩室?(ห้องคลอดลูก)で待機とのこと。車を駐めて、分娩室を探すもなかなか見つからず、英語ではDelivery suiteとの表示ですが、英語の呼び名がわからずに前を通り過ぎてしまってました。

タイ語は話せますが読むのはまだ苦手です。

夫は部屋の前で待機とのことで、呼ばれて入ってまた出てきての繰り返しでした。


7時頃、妻が陣痛がひどくて耐えられないと言って、帝王切開で産みたいとのことでした。涙目になっていて、すぐに粒になった涙が目から溢れてきました。

男性は痛みを感じることなく妻だけが辛い痛みニ耐えなくてはいけないのが申し訳なくなります。

看護師から言われたことによると、今は子宮口が1cmしか開いてなくて、10cmまで開くのを待たないといけず、痛みも今の10倍になると。それは耐えきれないと、妻は訴えています。

耐えきれないのなら帝王切開がいいんじゃないかと語り、帝王切開の同意書に二人でサインをしました。


9時に医師が来るとのことで、その際に帝王切開が確定になります。

出産にあたり、夫婦二人がサインする書類が5枚くらいありました。

出産後72時間は新生児室に赤ちゃんを預ける同意書とか。

僕が外で待っているうち医師の診察が終わったらしく、9時半に手術室へ移動しました。

コロナのせいで、残念ながら夫の出産立会いはできません。

手術室の前の長椅子で待ちます。写真は部屋の担当者が取ってくれるらしく、携帯を預けました。


10時15分ぐらいに、今まで診てきた医師が入って行きました。待っていると、10時45分くらいに赤ちゃんが箱に入って出てきました。

じっとしてて皮膚はなんだか人間ではなく人形のようでちゃんと生きてるのかと戸惑ってしまったのが正直な感想です。

ぐるぐる巻きでサナギみたいになっているので、顔しか見えません。よく見ると顔が微かに動いているので生きているとわかって安心しました。


口をポカーンと開けています。看護師さんによるとお腹が空いているのかもしれないとのことでした。

今後の流れを看護師さんが説明してくれますが、全部タイ語の早口なので集中しないとはよくわかりません。ゆっくりお願いしますと言っても、同じスピードでもう一度繰り返され、苦笑せざるを得ません。

2-3時間保温箱に入った後血糖値その他が正常であれば出られるらしいこと。
妻はもう2-3時間、午後1時ぐらいまでは手術室の中で安静にするとのことでした。

とりあえず妻も娘も無事なようでほっとしました。嬉しいとか興奮するというよりホッとした感じです。
娘が健康に幸せに楽しい人生を送れるように願いました。

新生児室に移ってよくよく見ると、思ったよりも体が大きく、よくこんなに大きな体がおなかの中に入っていたものだと思います。新生児はもっと小さいのかと思っていました。これでも2920g なんだから4 kg ぐらいある子は本当に大きいんでしょう。

あまり泣かず、 ちょっと泣いても1分ぐらいしたら泣き止んでしまいます。おとなしい子なんだろうかと思います。僕も小さい頃はおとなしかったそう。
何かを足で教えるように足を伸ばすからこれがおなかの中でをやっていた動きなのかなと思います。母親のお腹が出っ張って見えるほど、お腹の中で足を伸ばしていました。


結構体を動かす足をバタバタさせたり手を動かしています。面白いのがあくびをするときに片手を口元に当てること。まるで大人みたいです。
あと、口の中から舌を出して口をすぼめる動きを頻繁にします。母乳を飲むための反射でしょうか。

新生児室の看護師さんはまだ若く、きびきびと働いていました。毎日新しい赤ちゃんの顔を見るのは楽しそうですね。鳴き声が鳴り響く中での仕事は大変そうですが。

とにかく、無事に生まれてきてホッとしたの一言しかありません。

金曜日の午後は料理の時間

今年から、カリキュラムに料理が入ったらしく、4年生から6年生(日本の高校1から3年生)は、週に一回料理の時間があります。

先週は、たこ焼き。

情報集めや原材料集め、調理までを学生にすべて委ねているのですが、ちゃんと形になってます。

ちょっとなんちゃってたこ焼きですが、結構おいしいです。

なんちゃって具合は、

1. 生地が小麦粉と水のみで、出汁や味付けが皆無。→ソースの味で食べるのと、食感が硬いですね。

2.具のタコは高いので、チキンソーセージやカニカマなどで代用

タイは、最近たこ焼きの屋台が増えてますが、だいたいこんな感じ。手に入る原材料やお金に制約があります。

くるくると回して、うまく丸にしてました。

ちょうど1週間の終わりの、リラックスタイムでした。

タイの中学生が好きなもの

タイの中高一貫校で教え始めて一週間、中2中3の子達はとてもやんちゃです。

なんとか興味を持ってもらおうと、日本の何に興味があるのかを聞いたりなんでも質問を受け付けたりしました。

同僚の先生のきいた結果も合わせるとこんな感じです。

・日本の観光地を知りたい(特に女子)

・日本の料理について知りたい

・日本のおばけは、どんなおばけ?

・日本の学校にも制服はあるの?中学校、高校、大学は?(タイは大学にも制服がある)

・日本の歌(ネットで主にアニメの歌などを歌っている活動しているユーチューバーをフォローしている子がいる。日本人の僕は全然知らない歌ばっかりだ。意味が分からなくても歌詞を暗記している)

・漫画、アニメ:よく進撃の巨人や鬼滅が人気と言われるが、転スラや、僕のヒーローアカデミアなども。ワンパンマンや約束のネバーランドと評判が良かった。

・先生はゲームする?どんなゲームしてる?KOF Allstarsをプレイしている子がいた。でも、タイや中国(?)のゲームアプリのほうが人気?

なるべく学生の関心事を盛り込んだ形で、興味を引く授業をするようにしたい。

タイの高校での勤務初日:朝からチームティーチングの先生の姿が見えない!

先週から、タイの中高一貫校で日本語を教え始めました。

学期の途中ですぐ働いてくれとのことで、勤務初日の朝イチからいきなり授業です。

朝礼が終わって職員室に戻ったらもう1時間目の開始時間になっています。

急いで教室に着きましたが、チームティーチングのタイ人の先生はまだ来ていません。

ひとまず僕が自己紹介をして、生徒にも一人一人自己紹介をしてもらっいました。

本名、ニックネーム、年齢、好きなものの4項目。

高3でも、自分の年齢を言えなかったり「nが好きです」の文のがなかなか言えなかったり、苦労している子が結構目立ちます。

他の先生や職員の人と話をしたのですが、6年生は結構日本語を喋れるといったことを言っていたので、期待値が低いのかどうかと訝しく思いました。

中にはひらがなを読むのに四苦八苦しているような子もいてびっくり。でもその子は勉強を投げ出すことはせず、先生先生となんども呼びかけてきて、「これは”はい”?」「”はこ”だよ」などとやり取りしました。

楽しそうに読む練習をしているのですが、なんとかうまく読めるようにように手助けをしたいです。

タイ人の先生は、プリントのコピー作業に時間がかかっていたようで、15分くらいして教室に到着し、その後はタイ人の先生メインで進めました。

15kgの米の配給はありがたい

先日、約100日ぶりに新規感染者が出たタイ。

夜間外出禁止令が出ていたのもだいぶ昔になった気がします。

経済面での打撃は大きく、政府は5千バーツの給付を行い、今は旅行代金の40%(?)を補助するキャンペーンや高速代金無料キャンペーンを行っています。

延期になったソンクラーン休みが金曜日と月曜日に充てられてできた4連休である今週末、米の配給が15kgありました。

1ヶ月前くらいに登録期間があって、そのときに登録した人が受け取れるシステム。

昨日、突然、今日配給を実施する旨が町内放送で周知されました。十分に期間をおいて通知しないところがタイらしい。

ちょうど4連休だから、旅行している人もいるはず。

旅行している人はお金に困ってないはずだからいいだろうという感じ?

登録者名簿を見たら、約千人登録がありました。

無事に15KGの米をもらえたのでなにより。

犬を飼えないなら、ヤモリを愛でよう

タイの家のあるあるは、蟻とヤモリ。結構良いコンドミニアムでもどこからか蟻が出てきたりします。

犬を飼っている人を見ると買いたくなるけど、実際に買うといろんな制約が生じるので断念しています。

そんな中、蟻はかわいく思えないのですが、ヤモリは結構かわいく感じます。

特に黒いクリっとした目が印象的。

普段、壁にいることが多いですが、緑の豆を煮たら、茹で汁をなめに来ました。

ヤモリが出てくるなら、しゃもじなどを放置しといたら、洗って使わないといけないですね。

日本にいる時には見たことがなかったですが、最近は毎日顔を合わせて、結構癒やされてます。

体長4cmくらいの子ヤモリもいました。

どんどん虫を食べてほしいですね。