10月で娘が3歳になりました。
タイ語と日本語では、日本語がやや優勢な印象。
4月から幼稚園に通い始めましたが、送り迎えや帰宅してからの時間の多くを父親(日本人)と過ごしてきたからでしょう。
最近は、長い文を話し始めて、複文もどきを使いはじめました。
例:これ重いから。まゆみちゃん、これ持ってるから。お父さん持って!
「これ、重いから、お父さん持って!」というように一気に言うのではなく、一回一回区切って、別々の文として言っている感じです。
上の例でもわかるとおり、格助詞はまだあまり使わない状況。
例:これ、食べた。
まゆみちゃん、かゆいよ!(自分のことは名前で呼んでいます)
お父さん、こっち来て!ほら、まゆみちゃんこれ作ったよ!
まゆみちゃん、豚、ぜんぶ食べたよ!
上記の「豚食べたよ」のように、よくお父さんに日本語で報告をしてくれます。
例:まゆみちゃん、料理してるよ!見て!
まゆみちゃん、これ、作ったよ!
まゆみちゃん、きいろ、好き。
これ、お母さん買った。
終助詞は、
これ、お父さんのか。
これ、まゆみちゃんのだよ!お父さんのじゃないよ!
恐竜、大きいね!ガオー。
「か、よ、ね」は使っています。
助動詞「だ」も。
お化けだー!
あっ、お母さんだ!
これ、クマだよ!犬じゃないよ!
動詞はだいぶ活用するようになってきました。
条件形とます形以外は発話しています。
例:まゆみちゃん行くよ!
お父さん、行こう!
お母さん、行っちゃった。
まゆみちゃん、行かないよ!
お父さん、あっち行って!
動いてるよ!
あれ、動かないね。(ときどき、「動いないね」と言い間違い。「動いてる」を先に覚えたので、それの干渉とみられる。)
形容詞は、ない形にまだ言い間違いが頻繁に見られます。
例:おいしいね!
おいしいないよ。
恐竜、大きいね!
このブロック、大きいじゃないよ!
3歳時点で継続している(日常的に発生している)発音の間違い
ぼうぼうしゃ(消防車)
ミンミク(ミルク)
みねる、みねない(見える、見えない)
さらす(探す)
テヴェリ(テレビ)
消防車が好きで、何度も正しい発音を聞いているのにもかかわらずいまだに「ぼうぼうしゃ」と言っているのが不思議。
