古都アヌラーダプラの自転車周遊: スリーマハー菩提樹

宿で借りた自転車で遺跡地区を1日散策!

まずはインドのブッダガヤから2300年前に分け木したという、仏陀が悟りを開いたときにこの木の下に座っていたという菩提樹!

タイ人の妻にとっては木にワイする(礼拝する)のは変な感覚らしいです。

多くのスリランカの方々がお参りに来ています。タイと同じで、白い服が推奨です。

木の周りでは多くの人が読経をしています。本を見ずに読経している方が結構いました。

地面を転がり願いをかける方も。木の周りを一周します。


実際の様子はこちら

お祈り、タンブン(タイ語で徳を積むこと)したので、気持ちがスッキリしました。

コロンボフォート散策:タイ人の妻とスリランカ

コロンボの中央駅、Fort周辺:

海の側に行くと、コロニアル風の建物があり落ち着いた感じになります。

バイクへの積載量は職人芸。スリランカはトゥクトゥクがメイン。配車アプリはUberとPickme.

駅前からはマーケットがあり、モスクもあってムスリム率が結構高いです。服屋が多く、IT用品や道具屋もあります。路上では果物屋が多く、みかんとザクロ、生姜が多いです。

気温だけでなく、人々の熱気がムンムンして、こちらまで元気になってくるようなマーケットで、活気を感じたい方にはおすすめ!

手押し車が行き交うのを見ているだけでも楽しいです。

服屋がとても多く、サリーを買いたい女性も訪れるといいでしょう!

行った気になれる(?)ビデオはこちら。

<a href=”https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&a=810350e-i351188K&p=57328460″ rel=”nofollow”><img src=”https://www.afi-b.com/upload_image/10350-1541447609-3.gif” width=”250″ height=”250″ style=”border:none;” alt=”タビナカ” /></a><img src=”https://t.afi-b.com/lead/810350e/57328460/i351188K” width=”1″ height=”1″ style=”border:none;” />

タイ人妻とスリランカ: Ministry of crab

コロンボフォート周辺には有名なカニのレストランがあります。Ministry of crab がこちら。

インスタ映えするお店ですがカニより正直エビが美味しかったです。海老のガーリック炒め。味はタイのクンクラティアムと酷似。

高いので、観光でならせっかくだから来てもいいかなという感じに思いました。二人で1万7千ルピーくらい。約1万円。日本で居酒屋で飲むのと比べればその価値はあるかなと。雰囲気は◎。

カニは!Pepper crabあじをチョイス。カニ自体はおいしいけど、味が塩辛すぎる。

カニは八戸の祖父母が昔、正月に帰省するたびに用意してくれていたのを酢醤油で食べていたのが個人的には一番。

Ice tea sodaというメニューがあって、ハーブの芳醇な香りが気分をスッキリさせるのでとてもおすすめ。

マニラ、バンコク、ムンバイにも支店あるとのことです。スクンビットのお店に行って比べてみるのも面白いかもしれない。

タイ人妻を連れて海外旅行: スリランカ:地元の路線バスを体感!

空港近くのホテルから路線バスでコロンボに向かいます。高速に乗らない路線に乗ったら、地元の方しか乗らないような路線で視線が集中しました。

現地の路線バスを体感できてよかったです。

仏陀、ヒンドゥー教、それにキリストみたいなのも貼ってあります。

車内で唐突に男の人が話し出し何か写真を見せ出しました。しばらく話すと手に持った小冊子を次々と乗客に配り出しました。受け取らない人はいても鞄の上に置いてとりあえず回って行きます。どうやら息子さんが病気でお金が足りないので本を買ってくださいということだったようです。4-5人の人が買っていました。

私もシンハラ語、タミル語と英語のピクチャーディクショナリーというのを買ってみました 50ルピー、20円か30円くらいでしょうか

次に、音楽パフォーマンス。タンバリンを持った女性の朗唱。終わると乗客が次々とお金を入れていき、驚き。スリランカの人はよいパフォーマンスにはお金をおしまないようです。1回で1000ルピーは集まっていそう。

タイでも昔はあったようですが、今は見かけませんね。

タビナカ

海外旅行!まずはスリランカ!

転職をするのですが、せっかくの機会なので時間がある時に海外旅行をしてみようと思います。

2ヶ月で5カ国程度を回れればと思いますがとりあえずスリランカオマーンに行きます!

なぜこの2カ国に先に行くかというと、本当はトルコやウズベキスタンに行きたいんですが今はもう極寒なので、気候がいい国をえらびました。

スリランカは仏教国だしカレーが美味しそうだし楽しみです。タイでちょうど出家をしたので上座部仏教のより本場っぽいスリランカ、お寺巡りになりそうです。

新婚旅行の時のマイルが貯まっていたのでタイ国際航空夜10時発バンダラナイケ国際空港午前0時10分着の飛行機をマイルで買いました。

マイルがあっても諸費用は現金で払わなくてはいけないので7000円ぐらいはかかりました。知らなかった。

機内食はタイ料理かスリランカ料理かを選べます。

豆カレーとチキンカレー。小鉢のキュウリの漬物みたいなのが辛い!カレーは辛くない。タイ航空は日本食はおいしくないイメージだったけど、これはうまい!
タイ料理はパネンカレー。甘いエビカレー。どちらを選んでもカレー…。

妻はインドカレーがあまり得意ではないので14日間滞在するスリランカは大丈夫かどうかちょっと不安です。

スリランカにきました。
バンダラナイケ国際空港は24時間体制で入国もとてもスムーズでした,先に行ってETAを申請しておいたのでアライバルビザは何もせずにイミグレを通過できました。

荷物を受け取ったあたりで荷物を受け取った後両替が4箇所くらいあり街中の方がレートが良いかと思って100ドルだけ両替しましたが、スリランカは空港も街中もあまりでと変わらないようです。100ドルで17900ルピー。日本円やタイバーツも取り扱ってました。

simカードはDialogという会社がものすごく人気で長蛇の列が出来てたんですがAirtelという会社が空いてたのでそこにしました。
従量制で12GBくらいで5ドル、Total 20 GB で9ドル。
ただ12 GB はいつでも使えて8ギガは夜12時から朝7時までしか使えないという制限があります。現地の通話40分付き。使用感はまた書こうと思いますが、今のところ全然問題ないです。設定まで全部やってくれるので楽です。


日本に3年間留学してたというお兄ちゃんが言語設定を日本語のままでアクティベートまで全部やってくれました。


いきなり日本語で SIM フリーですかと聞かれて日本語が来ると思ってなかったから全然聞き取れなくて3回聞き返してしまいました。
また日本に行きたいけどお母さんが一人でこっちに住んでるから行けないって家族で一緒にいるのが一番で、そうだねっていう話になりました。船橋にいて、ニチレイで働いたこともあるそう。

宿に電話をしたら向かえをよこしてくれるということで、深夜1時半ですが郵便局の前で待っていました。ありがたい。迎えがきて一安心してしばらく乗っていましたがなかなか宿に着きません。
宿はAirport Transit Villaというところで多分3 km ぐらいしか空港から離れてなくて、料金は1ドルくらいで着くと宿から聞いてたのに、着きません。


ドライバーに聞くとドライバーはYoggy Homeという所に行くと。Airport transit Villaという名前だと言ったら手配者に連絡してくれということだったので電話をして宿とドライバーで話してもらったがYoga Homeに行くというので合っていると言います。

不安な中なんだかんだいって20分ぐらいで着きました…YOGA Home に。
色々事情を聞いたところ、 Airport Transit VillaとYoga homeはオーナーが一緒で勝手に予約をこちらのYoga Homeに移したようです。

一言言ってくれという感じですが…夜遅いと不安になります。結局なんとかなるのですが。

スリランカはタイ以上にマイペンライな感じの国なのでしょうか。
タクシー代は1ドルではなくてだいたい3ドルくらいでした。

宿は2000ルピーで大体1200円ちょっとです。朝食付き。
それでどのくらいのスペックかと言うと、
シャワーは二つひねるところがあるけれどもどちらをひねっても水しか出ません。


ベットにかけ布団はないのはスリランカではデフォルトなんでしょうか。エアコンの機械はあるけれどもリモコンがありません。天井に南国風の大きな扇風機がついています。

どうもタイから調子が悪くて出発前日が38℃の熱があったのでうまく眠れるかどうか心配でしたが、案の定眠れず多分37.5℃ぐらいはあったかもしれないです。
扇風機の風が口に入ると良くなさそうなのと、妻に移したくないのでマスクをして寝ました。朝にはおそらく37℃くらいまで下がった模様。

朝7時に目が覚めて外に出てみるとすごく涼しくてちょうど散歩に気持ちがいい気温です。24℃でした。バナナの木があって橋がかかっていたり大きいニワトリが飛ぶように走って行ったり子どもが朝早くから自転車に乗って民家の前で遊んでいたり。

バナナの木。


逞しい木。あやかりたい。
朝から子どもは元気。

表通りまで歩いてみて車道にカメラを向けてみると、トゥクトゥクに乗った男性客が「バー!」と言いながら通り過ぎていきました。なんだったんでしょう。

最初からちょっバタつきましたがなんとかやっていけそうです。