ゴール旧市街(世界遺産)の散策とAmazingな魚料理紹介!独立記念日パーティ!Ellaからのバス移動と宿も:タイ妻とスリランカ

Ellaからゴールへのバス移動

EllaからGalle(ゴール)まで、バスが出ており、Ella11時半発、ゴールに着いたのが午後5時過ぎ、6時間は正直結構しんどかったです。

理解したところによると、直通バスは1日に一本(正しいかどうか不明)。

バスが、日本の、高速バスのやうな車体でなく、普通の路線バスでした。長時間だと流石に煙や排ガスがしんどい…

道中、海沿いを走ると西洋人がたくさん。そして、イチャイチャするスリランカカップルたち。

鴨川を思い起こします。

意外なことに(?)スリランカのカップルは、キスしたり膝の上に座ったりと、人前で欧米人並にイチャイチャしている人をよく見ます。

スリランカ美人はこんな感じ。

ゴールの宿

朝に散歩したいので、ゴールでは旧市街の中に泊まります。

Fort inn guesthouse. 古いけどエアコンあり。

この宿は、古いエアコンがあるのですが、初日は使えないと思って窓を開けて蚊帳を使って寝たら、蚊が蚊帳の中まで侵入するは暑いわで散々でした。部屋の中は蚊だらけ。

2日目はエアコンが使えることがわかったので快適でした。蚊は冷たい空気を嫌うようで、エアコンを使ったらたくさんいた蚊がいつの間にか消え去り、一匹もいなくなりました!

ゴール散策

夕方に着き、涼しいので散策します。旧市街は小さいので、朝、夕の散策で十分に楽しめます。

城壁が日中の陽射しで暖まり、寝ころぶと気持ちいいです。

朝方の散策

朝焼け
やたら犬が寄ってきました
灯台

独立記念日パーティ

灯台で写真を撮ってくれたおじさんが、「8時からビーチでパーティがあって誰でもフリー参加だから来なさい」と言ってくれました。

会場に物資を運んでいるところ

聞いたところ、商工会の人たちがイギリスからの独立記念日を祝う催しとのこと。

宴もたけなわ
カレーやサモサなど。飲み物は紅茶。

パーティ主催の方が「君たち、これも食べなさい」と追加の料理やデザートを持ってきてくださり、暖かい歓迎を受けました。

招待してくれたおじさんとお孫さんと。

ここで、近くの日本語学校の校長先生と知り合いになり、翌日に学校を訪問することに。

再び夕方の散策

学生の団体と時計台
人懐っこい子たち
西画の城壁からの眺め
犬が寝ているのはタイもスリランカも同じです

旧市街の中には古い教会などもあるのですがそれより城壁を散歩している方が楽しかったです。

晩御飯はBastille

晩御飯は、Bastilleが断然おすすめ。雰囲気よいのに加え、シーフードが新鮮な上にソースがおいしいです。提供に時間がかかるのだけ我慢できれば最高です。

エビのバジルソース、ハタ?(Grouper)のグリルinレモンバターソース(本日のお魚より)
本日のお魚。タイ(?)、ハタ、マグロ。
猫も食べたい美味しさ

特に、ハタの身が柔らかく、レモンバターソースが感動的に合います。スリランカで食べた食事の中で1番おいしかったです。

昼間にどこに遊びに行ったかはまた次の記事で。

タビナカ


高原の村、Ellaでの1日の過ごし方。見どころのご紹介: タイ妻とスリランカ

スリランカに来ようと思った理由の一つがEllaです。パソコンを開いた時にきれいな景色が表示されますが、その際にEllaの鉄道の写真があったのです。

Ellaは高原避暑地の趣きで、スリランカ人以外に、西洋人がたくさん来ています。そんなEllaの見どころはこちら。

私たちは、ここで書いた内容は1日で回れます。夕方着→翌日観光→翌々日次の町に出発という感じになりました。

Nine Arch Bridge

パソコンの起動時の画面に写真が出たのがこちら。小さい頃電車好きだった自分にはビビっとヒットしました。

Nine Arch Bridgeのすぐ上にHomestayがいくつかあるので、そこに泊まるのをおすすめします。

私が泊まったのはこちら。駅からトゥクトゥクで400ルピー、10分かかりません。

早朝6時半頃に朝イチの列車が来るので、涼しいし、人が少なくておすすめです。

大体徒歩5分で橋に着けます

植民地時代の建築物。列車を待つ午前6時過ぎ。

列車が来ました!
列車を間近で。迫力!
より古いディーゼル機関車と赤い列車はこちら。
翌日、朝イチの列車、霧の中。宿から降りていく坂の途中から眺めるのもおすすめ。
橋の近くにも紅茶畑が
8時の列車はモダンです。
坂の途中からの眺め。猫ちゃん。

Little Adam’s Peak

Nine Arch Bridgeから近くて(登り口まで徒歩20分くらい。トゥクトゥクで5分)、お手軽なハイキングが楽しめるのがこちら。

途中、98acreという施設の敷地を通っていきます。茶畑を見ながら歩いていきます。

登り口から頂上まで20分くらいです。石段が整備されていて、歩きやすく、気軽に楽しめます。

頂上からは尾根が3つあり、縦走できるので、登ったあとも30分以上歩いて楽しめます。

頂上では、冷たい水のボトルや、パイナップルの切り身、アイスクリームなどを売っています。価格も普通価格+手間賃くらいで良心的です。アイスクリームは普通場所のの価格と同じ(50ルピー)でした。

頂上から。手軽なのにスイスのような高原気分。
楽しくて、妻がよく踊りました。

Ravana Waterfall

山登りの後は、滝で泳いでリフレッシュを。

駅近くの中心街までトゥクトゥクで出て、バスに乗ります。1人15ルピー。

Ravanaというのは昔の王様の名前のようです。バスに揺られること20分くらいで到着。

スリランカの人たち、西洋人の人たち、入り混じって泳いでました。

滝に打たれてみたら、見た目よりも圧が強くて、なかなか立ち続けていられないほどでした。サッパリします!

滝の前には蛇使いが。

売店があったり、蒸しとうもろこしを売っていたりします。蒸しとうもろこしは甘くなく、香りはとうもろこしでした。塩味で食べます。

City Centerで西洋人に混じってビール

滝遊びを終えて中心街に帰ってきたら、まだ5時で明るいです。

西洋人観光客が多いので、彼らのスタイルに合わせたバーなどよくあります。

入ったら客は西洋人だらけ。アジア人は私達だけ。

Lion Beerというスリランカのビールを、生ビールで。1パイント250ルピー(約50バーツ、180円くらい)。

私のが1パイント、妻のがMagサイズ(150ルピー)

ちょっと苦いけど味がありつつ飲みやすい。

夕食はそのまま中心街でとってもいいし、take awayで持ち帰って宿でゆったり食べるのもGoodです。

翌朝、Nine Arch Bridgeを再訪し、次の目的地のゴール旧市街へ向かいました。

その他の見どころ

スキップしたその他の見どころ。

Little Adam’s PeakのZipline: 中腹から山麓に渡したワイヤーにぶら下がって高速移動!25USD。挑戦したい方はどうぞ!

スリランカのyoutuberさんの動画

Ella rock: 5時間くらいのトレッキング

Lipton sheet: 有名なリプトンの紅茶プランテーションやレストラン。朝焼けを見るのに良さそうです。