高原の村、Ellaでの1日の過ごし方。見どころのご紹介: タイ妻とスリランカ

スリランカに来ようと思った理由の一つがEllaです。パソコンを開いた時にきれいな景色が表示されますが、その際にEllaの鉄道の写真があったのです。

Ellaは高原避暑地の趣きで、スリランカ人以外に、西洋人がたくさん来ています。そんなEllaの見どころはこちら。

私たちは、ここで書いた内容は1日で回れます。夕方着→翌日観光→翌々日次の町に出発という感じになりました。

Nine Arch Bridge

パソコンの起動時の画面に写真が出たのがこちら。小さい頃電車好きだった自分にはビビっとヒットしました。

Nine Arch Bridgeのすぐ上にHomestayがいくつかあるので、そこに泊まるのをおすすめします。

私が泊まったのはこちら。駅からトゥクトゥクで400ルピー、10分かかりません。

早朝6時半頃に朝イチの列車が来るので、涼しいし、人が少なくておすすめです。

大体徒歩5分で橋に着けます

植民地時代の建築物。列車を待つ午前6時過ぎ。

列車が来ました!
列車を間近で。迫力!
より古いディーゼル機関車と赤い列車はこちら。
翌日、朝イチの列車、霧の中。宿から降りていく坂の途中から眺めるのもおすすめ。
橋の近くにも紅茶畑が
8時の列車はモダンです。
坂の途中からの眺め。猫ちゃん。

Little Adam’s Peak

Nine Arch Bridgeから近くて(登り口まで徒歩20分くらい。トゥクトゥクで5分)、お手軽なハイキングが楽しめるのがこちら。

途中、98acreという施設の敷地を通っていきます。茶畑を見ながら歩いていきます。

登り口から頂上まで20分くらいです。石段が整備されていて、歩きやすく、気軽に楽しめます。

頂上からは尾根が3つあり、縦走できるので、登ったあとも30分以上歩いて楽しめます。

頂上では、冷たい水のボトルや、パイナップルの切り身、アイスクリームなどを売っています。価格も普通価格+手間賃くらいで良心的です。アイスクリームは普通場所のの価格と同じ(50ルピー)でした。

頂上から。手軽なのにスイスのような高原気分。
楽しくて、妻がよく踊りました。

Ravana Waterfall

山登りの後は、滝で泳いでリフレッシュを。

駅近くの中心街までトゥクトゥクで出て、バスに乗ります。1人15ルピー。

Ravanaというのは昔の王様の名前のようです。バスに揺られること20分くらいで到着。

スリランカの人たち、西洋人の人たち、入り混じって泳いでました。

滝に打たれてみたら、見た目よりも圧が強くて、なかなか立ち続けていられないほどでした。サッパリします!

滝の前には蛇使いが。

売店があったり、蒸しとうもろこしを売っていたりします。蒸しとうもろこしは甘くなく、香りはとうもろこしでした。塩味で食べます。

City Centerで西洋人に混じってビール

滝遊びを終えて中心街に帰ってきたら、まだ5時で明るいです。

西洋人観光客が多いので、彼らのスタイルに合わせたバーなどよくあります。

入ったら客は西洋人だらけ。アジア人は私達だけ。

Lion Beerというスリランカのビールを、生ビールで。1パイント250ルピー(約50バーツ、180円くらい)。

私のが1パイント、妻のがMagサイズ(150ルピー)

ちょっと苦いけど味がありつつ飲みやすい。

夕食はそのまま中心街でとってもいいし、take awayで持ち帰って宿でゆったり食べるのもGoodです。

翌朝、Nine Arch Bridgeを再訪し、次の目的地のゴール旧市街へ向かいました。

その他の見どころ

スキップしたその他の見どころ。

Little Adam’s PeakのZipline: 中腹から山麓に渡したワイヤーにぶら下がって高速移動!25USD。挑戦したい方はどうぞ!

スリランカのyoutuberさんの動画

Ella rock: 5時間くらいのトレッキング

Lipton sheet: 有名なリプトンの紅茶プランテーションやレストラン。朝焼けを見るのに良さそうです。