コロンボペラへラ祭り前夜祭は、象と踊りで賑やか!博物館寺は訪問必須: タイ妻とスリランカ

鉄道でゴールからコロンボへ

コロンボ到着直前は海沿いを走るので、進行方向左側の席か、ドアのところに位置取りできれば最高です。僕は左側ですが通路側の席だったのであまり海の風景は見えず。

窓から携帯を突き出して撮るとこんな感じ!

ゴール散策

古い建物があり、中にはCargilのスーパーが。スリランカはCargilの入り込み方がすごい。KFCの鶏肉もCargil。

ガンガラーマ寺院

博物館みたいと評判のお寺。

実は、ブッダの髪の毛が残されています。

僧侶にお祈りしてもらい、手に紐を結んでもらいます。
こちらがブッダの髪の毛です。
拝みます
タイのプミポン前国王の出家時期の写真が!
タイのエメラルド仏のレプリカも。タイの著名な彫刻家が製作したとのこと。
こういうちょっとカオスな感じは、好きです。天人がたくさん。「聖。おにいさん」をなんだか久々に読みたくなる。
菩提樹が立派。例のごとく、水を持って3周し、木に水をあげます。徳が増えるといいな。
このお寺にいる犬は、なぜか皆身体が大きい!
装飾もよく見ると興味深い。

ペラへラ祭り!

スリランカでは、満月の日を大事にし、行事があります。その中でも大きなペラへラ祭りという祭りがあり、この日がたまたま前夜祭のパレードにあたりました。

音楽隊は、太鼓とラッパ。
ダンサーの方々と。
象使いがかっこいいぞ
メインの象さん。私は近くに寄れて、興奮してます。

Galle face

現地の人たちが夕暮れから夜にかけて散策したりデートしたりするスポット。

屋台の飯屋が3軒ほどあり、賑わってます。凧揚げしている人なども。

翌朝、5時半にホテルを出て、Fort 駅前の赤バスばかりのバスターミナルから、空港へ高速バスで向かいました。150ルピー+荷物50ルピ−、一人あたり200ルピーだったはず。

以上でスリランカ旅行記はひとまず終わりです。お読みいただきありがとうございます。

コロンボフォート散策:タイ人の妻とスリランカ

コロンボの中央駅、Fort周辺:

海の側に行くと、コロニアル風の建物があり落ち着いた感じになります。

バイクへの積載量は職人芸。スリランカはトゥクトゥクがメイン。配車アプリはUberとPickme.

駅前からはマーケットがあり、モスクもあってムスリム率が結構高いです。服屋が多く、IT用品や道具屋もあります。路上では果物屋が多く、みかんとザクロ、生姜が多いです。

気温だけでなく、人々の熱気がムンムンして、こちらまで元気になってくるようなマーケットで、活気を感じたい方にはおすすめ!

手押し車が行き交うのを見ているだけでも楽しいです。

服屋がとても多く、サリーを買いたい女性も訪れるといいでしょう!

行った気になれる(?)ビデオはこちら。

<a href=”https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&a=810350e-i351188K&p=57328460″ rel=”nofollow”><img src=”https://www.afi-b.com/upload_image/10350-1541447609-3.gif” width=”250″ height=”250″ style=”border:none;” alt=”タビナカ” /></a><img src=”https://t.afi-b.com/lead/810350e/57328460/i351188K” width=”1″ height=”1″ style=”border:none;” />

タイ人妻とスリランカ: Ministry of crab

コロンボフォート周辺には有名なカニのレストランがあります。Ministry of crab がこちら。

インスタ映えするお店ですがカニより正直エビが美味しかったです。海老のガーリック炒め。味はタイのクンクラティアムと酷似。

高いので、観光でならせっかくだから来てもいいかなという感じに思いました。二人で1万7千ルピーくらい。約1万円。日本で居酒屋で飲むのと比べればその価値はあるかなと。雰囲気は◎。

カニは!Pepper crabあじをチョイス。カニ自体はおいしいけど、味が塩辛すぎる。

カニは八戸の祖父母が昔、正月に帰省するたびに用意してくれていたのを酢醤油で食べていたのが個人的には一番。

Ice tea sodaというメニューがあって、ハーブの芳醇な香りが気分をスッキリさせるのでとてもおすすめ。

マニラ、バンコク、ムンバイにも支店あるとのことです。スクンビットのお店に行って比べてみるのも面白いかもしれない。